ポートフォリオ



ご覧いただき誠にありがとうございます。
これまで小説の挿絵を中心に描いて参りました。 
作者様の伝えたい意図を理解し、小説に寄り添いながらも物語の持つ世界を一層広げられるような余白のある挿絵を心がけています。 

ぜひ声がけいただけましたら幸いです。

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展覧会のお知らせ 花にまつわる物語

令和7年8月26日(火)から31日(日)の期間、上前津にありますアート空間スカーラに於きまして「花にまつわる物語」が開催されます。名古屋造形大学でイラストレーションを学ぶ学生の展覧会で、足立も1点出品しております。近くに大須や栄などございます。お出かけの際はぜひお立ち寄りください。

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日刊現代「穴太の血脈」上下巻 装丁画

令和7年7月15日(火)講談社から発売の戸波亮さん著「穴太の血脈」上下巻の装丁画を担当いたしました。戦国時代、安土城をはじめ主だったお城の石垣を野面積みで作り上げた穴太衆(あのうしゅう)のおよそ200年にわたる栄枯盛衰のお話です。全国の書店でお買い求めいただけます。ぜひ手に取ってご覧いただけましたら幸いです。

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5分で描く鉛筆クロッキー

令和7年7月21日(月)の5分間鉛筆クロッキーです。
おおよそ頭が2分、上半身が2分、下半身が1分のペース配分で描いています。特に表情を捉えるのに時間がかかってしまい足元がギリギリになる傾向が強いのでゆとりある時間配分ができないものか、省略のポイントを探っているところです。描かなくてもよいところは省略を、抑えるところはしっかり強い線で。メリハリをつけて美しくおしゃれなクロッキーを目指しています。

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鉛筆で描く5分間クロッキー

令和7年7月14日(月)の5分間鉛筆クロッキーです。
三菱鉛筆ハイユニの10Bを使って線の濃淡、抑揚、リズムある美しい線を目指しています。特にモデルさんの体重が表現できるよう重心を確実に捉えることを心がけています。筋肉のふくらみ、関節のつながり、比率を少ない線で的確に描いていきます。

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